私たちの太る方法を公開!痩せすぎさん集合!

ガリガリに痩せていた方が、太った方法を集めています。プラス10kgなんて当たり前!真似できそうなものがあれば、ぜひ参考にしてください。

50歳男性の私の太る方法は、以外にもこの飲み物

time 2017/10/15

50歳の男性ですが遺伝と実家が商売で忙しく作り置きのものが多く、

食生活が偏っていて同学年の子どもの中でも一番細かったです。

 

特に夏休みと運動会の時は半袖と半ズボンになると、

周りがビックリするような声を出され同級生からは当時流行っていた

「ホネホネロック」を合掌されて辛い思いをしました。

 

 

いじめの対象になっていたので、次第に自分を強く見せるために、

不良仲間にも入りました。

 

クラスで最も細い女生徒と変わらないぐらい腕が細かったので、

体育の時間は暑い季節でも長袖着用、衣替えの夏服の季節は

体型を少しでも誤魔化すためだぼっとしたとしたシャツを着ていました。

太るためにプロテインを飲み始めたけど…

高校時代も依然として体質が変わらずプロテインを飲みましたが、

運動が伴わず顔とお腹だけが大きくなってアンバランスの結果を産み出しました。

 

大学生に入ると不良時代の不摂生な生活から抜けきれず、

一段と痩せていてビーチに行くのが兎に角、嫌でした。

 

 

バイトで倉庫や建設現場といった力仕事をするようになってからは、

食欲も沸いて筋肉が付き馬鹿にされなくなりました。

 

その当時は太りたい一心で、1日合計茶碗で10杯のご飯を食べました。

 

同様に牛乳を毎日1リットル飲んで、学生で時間があって若かったこともあり、

筋肉を維持するためにもスクワットなどバイトがないときは、身体を鍛え抜きました。

デスクワークに戻り、またやせ型へ…

社会人になると経理や旅行会社の仕事に就いていたため、

ストレスで食欲もぴたっと止まりながらも何とか大学時代ほど

痩せてはいなかったのですが、それでもガリガリの部類に入る体型でした。

 

逆立ちや腕立て伏せ、二の腕を太くするために鉄アレイで鍛えましたが、

痩せている人間は運動を辞めると元に戻るのも辛く

中々やる気も継続出来ませんでした。

 

 

東南アジアで就職するようになると、日本人より現地の人たちは

全体的に一回り体型が細いので気にならなくなりました。

 

ただ、インディカ米は植物繊維が多く含まれ野菜料理が中心だったので、

更に日本にいる時より痩せました。

以外にも、飲み物が太れるきっかけに

転機は痩せている人の特徴でもあるお酒を飲む際に、

食事量が少ないこともあって夜はビールの量を減らして、

砂糖がたっぷり入ったコーヒーを毎日数杯飲みました。

 

ひと月もすれば効果が現れ、食事も野菜中心から肉を多めに

取るようになったことで、身体がふっくらしてきました。

 

 

日本帰国後は結婚して日本海側の食事が美味しい地域で暮らし、

完全に食事が改善されて今ではガリガリといわれることはありません。